糖尿病の本・ビデオ

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食事療法

糖尿病治療からDMS(データマネジメントシステム)指導まで いま読んでおきたい! 血糖データの活かし方

2020.06.05

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができるようになった.一方,そのデータは膨大であり,インスリン注射や食事,運動等と統合したデータマネジメントシステム(DMS)が必要となる.本書はDMS指導に重要なCGM,FGMや進化したインスリンポンプ,最新アプリ等を事例と共に紹介した.糖尿病管理・指導に役立つ1冊.

●B5・378ページ 本体\4,200+税 株式会社 南山堂
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臨床栄養 糖尿病エキスパートブック 食事療法・栄養指導に活かす最新情報

2020.05.29

「糖尿病診療ガイドライン2019」が発表され、糖尿病患者の食事療法におけるエネルギーの考え方が変わったこと、また、治療薬をはじめとした糖尿病診療の著しい進展を背景にして、本臨時増刊号では、糖尿病診療にかかわるスタッフが知っておくべき最新情報や知識を一冊にまとめた。
食事療法・栄養指導はもちろんのこと、糖尿病の研究や治療薬・インスリン療法の進歩、合併症・併存症における最新トピックス、カーボカウント、運動療法についてなど、高度化する糖尿病診療にかかわる情報を網羅的に紹介。

●B5判・228ページ 本体\2,900円+税 医歯薬出版株式会社
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さらにかんたん! カーボカウント

2019.08.06


 責任編集の川村智行氏らがカーボカウントを導入したころは,カーボカウントもまだ認知度の低いものでした。川村氏らのグループが臨床でカーボカウントを使い始め,研究会や学会で報告し始めた2003 年ごろには,「日本食では合わないでしょう」,「西洋のように単純な食事ではないわが国では無理だ」といった意見をいただきました。このような疑問を払拭して,多くの1型糖尿病の患者さんたちにカーボカウントの有用性を知ってもらいたいという思いから、何より短く,いいやすいと考え,カーボカウントと命名し、川村氏らは活動を続けてきました。そして今では,糖尿病に関係する医療者であれば,カーボカウントを聞いたことがない方はいないぐらいの用語になりました。また,糖尿病の関連学会で1型糖尿病に関する研究や症例報告では,カーボカウントが当然のように出てくるようになりました。
 しかし現在,どの程度の1型糖尿病の患者さんが実際にきちんと使えているかという点では,十分ではありません。「糖質量の見積もりができない」,「計算が難しい」という意見を聞きます。そこでこのたび,川村氏らが積み重ねてきた経験をもとに『さらにかんたん! カーボカウント』を出版することにしました。
 さらにわかりやすく,もっとかんたんに,カーボカウントを始め,使いこなしていただくことができるように工夫しました。また,本文中では、患者さん自らが開発されたカーボ読み取り専用アプリ「カーボフラッシュトレーニング」も紹介,web上で気軽に体験することが可能です。



『臨床栄養』別冊 栄養指導・管理のためのスキルアップシリーズ Vol.8
糖尿病の最新食事療法のなぜ?に答える 実践編

2018.06.13

糖尿病の食事療法に関する疑問や質問に,根拠をもって説明・指導できる!
目次】食事療法の実際と最新の話題/栄養食事指導のコツ/し好への対応/運動療法への理解/薬物療法などへの対応/合併する疾患への対応/療養指導力のスキルアップ

B5判 152頁(本体 2,600 円+税) 2018年4月発行  医歯薬出版
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カーボカウントの手びき

2017.05.02


内容紹介
●日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる.

▽姉妹本のご案内  『医療者のためのカーボカウント指導テキスト』>>詳細はこちら
 編著:日本糖尿病学会
(出版社HPより)


●B5判・56頁・2色刷 (本体 1,000円+税) 2017年発行  文光堂
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