糖尿病の本・ビデオ

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食品・栄養関係

人体の構造と機能および疾病の成り立ち II.生化学 (Visual栄養学テキスト)

2016.10.27

内容(「BOOK」データベースより)
 見やすい図表を豊富に用い,人体を構成する「アミノ酸」「たんぱく質」「糖質」「脂質」「核酸」「ビタミン」「ミネラル」「酵素」「ホルモン」等についてわかりやすく解説.またそれらの代謝を理解することにより,人体の機能の系統的な知識が得られる.国試ガイドラインに即した構成で,栄養士を目指す方が栄養学の基礎となる生化学を学ぶために最適なテキスト.

●192ページ 本体\2,700+税 2016年発行 中山書店
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糖尿病腎症の食品交換表 第3版

2016.06.07

内容(出版社HPより)
糖尿病腎症を合併した糖尿病患者さんのために考案された食事療法の基準テキスト.13年ぶりに内容を全面改訂した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と同じ考え方で食事療法ができるように配慮されている.食品1単位の重量が見直されたほか,より使いやすくなるように様々な工夫が加えられた.

B5判・148頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 1,620円(本体 1,500円)
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糖尿病 作って食べて学べるレシピ

2015.03.31

管理栄養士が教える!“糖尿病食を作って食べて学べる”レシピ集&資料集
西東京臨床糖尿病研究会での長年の調理実習のレシピ、一般開業医への管理栄養士紹介事業での資料をまとめた1冊。美味しく楽しく満足のいくレシピと医療者が食事指導・栄養相談に使える具体的でわかりやすい資料が満載。(出版社HPより)

●B5・192P 2015年発行 医学書院
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高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

2014.06.01

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。

●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

2014.03.28

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
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