糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病一般


インクレチン関連薬の臨床 Plus

2017.02.13


内容紹介

● 2016年12月に刊行の糖尿病新薬であるSGLT2阻害剤の臨床について解説した「糖尿病克服宣言Pro.2」に続く「糖尿病克服宣言」シリーズの第3弾です
● 本書は、インクレチン関連薬である DPP-4阻害剤とGLP-1受容体作動薬について、糖尿病を専門としない医師にも図やイラストを交えてわかりやすく解説したものです。それぞれの薬剤を比較しながらプロフェッショナルの処方を伝授します。
● 加えて、持効型インスリンを最後の章に追加したことで書名の末尾に「Plus」としました。SGLT2阻害剤とインクレチン関連薬という新薬の登場によって、これまでの就寝前持効型インスリン注射についての考え方が大きく方針転換を迫られています。その処方術についてもわかりやすく解説しています。

【目次】

第1章 総論
第2章 DPP-4 阻害剤の比較
1.スイニー
2.テネリア
3.グラクティブ
4.エクア&エクメット
5.トラゼンタ
6.ジャヌビア
7.マリゼブ
8.その他のインクレチン製剤
第3章 GLP-1 受容体作動薬
1.バイエッタ
2.ビクトーザ
3.リキスミア
4.ビデュリオン
5.トルリシティ
第4章 持効型インスリン
1.なぜ本書で持効型インスリンを解説するのか?
2.ランタスXR
3.トレシーバ
4.グラルギン・リリー
5.グラルギン・富士フイルムファーマ
(出版社HPより)

●B5判/128頁/オールカラー/図136点・表4点 本体3,240円+税 2017年発行  医学と看護社
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インフォームドコンセントのための図説シリーズ 糖尿病 改訂版

2017.02.09


内容紹介

● 好評の初版から8年、待望の改訂版発刊!患者の様々な「なぜ?」に対し、豊富なイラストと図表を用いて分かりやすく解説。
● 糖尿病のメカニズムから診断、合併症、治療法に至るまで、なお一層理解が深まる情報をこの一冊に。
● インフォームドコンセントのツールとして、糖尿病診療に携わる医療スタッフを強力にサポート!

【もくじ】

1.糖尿病ってどんな病気?
2.診 断
3.合併症
4.治療法
 1)食事療法
 2)運動療法
 3)経口薬療法
 4)インスリン療法

(出版社HPより)

●A4変型判 88頁 本体4,800円+税 2017年発行  医薬ジャーナル社
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血糖値を体型別治療でどんどん下げる

2017.01.27


内容紹介
 年々増え続ける糖尿病患者とその予備軍。本書は,その方々の指針となる,正しい糖尿病の知識と治療法をやさしく伝えます。糖尿病患者は,メタボ型,やせ型,小太り型など,いろいろな体型の方がいますが,本書は非メタボ型糖尿病患者特有の治療法などにも言及します。また,普及しはじめた糖尿病患者向けのスマホアプリを取り上げ,その使い方を紹介します。巻末には,糖尿病が役立つ資料編も用意していますので,本書一冊で糖尿病のことがよくわかるでしょう。(出版社HPより)

●A5判/208ページ 本体1,580円+税 2017年発行  技術評論社
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東大病院 糖尿病教室

2015.06.20

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)

●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

2015.05.18

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)

●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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