糖尿病の本・ビデオ

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CKD

糖尿病×CKD 診療ガイド Q&A

2012.11.01

糖尿病から糖尿病性腎症・腎不全に至る患者を減らしていくのには、どのように腎障害をモニタリングし、どのタイミングで腎臓専門医・透析専門医に紹介するべきだろうか。 かかりつけ医の日常の診療にかかわる疑問に対し、糖尿病専門医・腎臓病専門医が具体的な症例を提示し、エビデンスや実際の処方例などの紹介も交えながら、Q&A形式でわかりやすく解説した一冊。

●B5・179ページ 2012年 南山堂
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糖尿病腎症のすべて

2012.10.25

糖尿病腎症における成因の解明や病態への理解が進み、治療薬の選択や血糖・血圧・脂質管理に対し患者個人にあった配慮がなされるようになったため、透析導入患者の増加には歯止めがかかっている。本書では、診断・検査における新しい話題はもとより先頃改訂された『CKD診療ガイド2012』の内容を踏まえ、臨床医が明日からでも応用できる治療のヒントが満載となるようまとめたものである。(出版社HPより)

●B5・264ページ (本体\6,800+税) 2012年発行 中山書店
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CKD診療ガイド2012

2012.06.01

CKDという概念が腎臓病診療に導入されて10年が経過した。原疾患を問わず、慢性に経過する腎臓病を包括し、重症度を腎機能のみで規定するCKDは広く医学界に受け入れられ、腎臓病診療の標準化に大いに寄与したと思われる。
本診療ガイドは、わが国の保険診療を考慮して記載されている。かかりつけ医がCKD患者の診療に使用することでCKD診療の標準化と末期腎不全への進展阻止、心血管病の予防につながる要点が記載されている。十分に活用いただくことで、1,300万人という、まさに国民病であるCKD対策に役立てていただきたい。
(CKD診療ガイド2012の発行に寄せて より抜粋。)

●A4変・160ページ 2012年発行 東京医学社
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慢性腎臓病(CKD) 進行させない治療と生活習慣

2011.03.26

食事の工夫・薬・ステージ別の治療法を紹介(出版社HP書籍紹介より)

●152ページ 2011年発行 法研 出版社ホームページ→トップ


患者さんの「知りたい!」に答えるCKD(慢性腎臓病)のギモン222

2011.03.25

CKD患者1300万人! 慢性腎臓病はこれまで病期に応じて腎臓内科、透析室、移植外科とバラバラに治療されてきたが、今後は蛋白尿から腎不全に至るまでを見すえた治療や腎代替療法の選択の援助など、トータルなケアが求められている。患者さんのギモン222問でCKDのすべてがわかる。(出版社HP紹介文より)

●B5判・312ページ 2011年発行 メディカ出版
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