糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病治療ガイド2014-2015

2014.05.21

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆されたガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の全体像,最新情報をわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,外科系の医師,研修医,コメディカルスタッフ(看護師,薬剤師,栄養士,臨床検査技師,理学療法士,臨床心理士など),医療関連企業の皆様にもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,新しく発表された糖尿病腎症の病期分類に対応させて,糖尿病腎症生活指導基準を一新し,2013年11月に発行された「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」に沿って食事療法の記載を見直し,新しい薬剤の情報(SGLT2阻害薬など)も加えるなど,全面的にアップデートして大幅な改訂が行われた.(出版社HP紹介文より)

●B5・112ページ 2014年発行 文光堂
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他科専門医にきく 糖尿病腎症患者のための22の質問

2013.11.10

 糖尿病専門医から腎臓専門医への質問の背景には、多くの糖尿病合併症の患者さんへの思いがあります。合併症の進行してしまった患者さんに対して、自分の無力感や責任を感じない糖尿病専門医はいないでしょう。
 もう少し早く来院してくれればという思いとともに、いずれ他科へ送り出さなければならないと感じている患者さんや、送り出した後の患者さんのためにできることはないか、知っておくべき知識はないのかと考えている医師は多いと思います。
 腎臓専門医がお会いする糖尿病患者さんは合併症が進行してしまっている患者さんたちです。糖尿病の恐ろしさを実感しながら、腎臓以外の合併症にも目を配りつつ、そのような患者さんたちに心身共に調子良く生活していただくにはどうしたらよいか、思い悩まされる毎日です。
 是非、皆さんの同級生にも、本書を紹介してください。
 そして、学生時代のあの頃のように、ざっくばらんに、情熱的なやり取りをしてみてください。
 専門を持った皆さんの素朴な疑問の「深さ」が領域を越えて混じり合い、さらなる「広さと多様性」へとつながっていくことと信じています。(はじめに より抜粋引用)

SCICUS 特設ページ

●B5 ・115ページ 2013年発行 SCICUS
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CKD診療ガイド2012 Q&A

2013.01.10

重症度分類が再評価により改訂されたKDIGOに対応し全面改訂された『CKD診療ガイド2012』のポイントを、Q&A形式を用いて、診療ガイドの作成メンバーを中心に踏み込んで解説。概念、疫学、病態と原因、患者へのアプローチ、治療に関する71項目をとりあげた。よりCKD診療への理解を深め、実地診療に役立てるための1冊。(出版社HP紹介文より)

● B5・192ページ 2013年発行 診断と治療社
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慢性腎臓病(CKD)食事指導のポイント―スタッフから患者さんに伝えたい

2013.01.01

●CKD治療法としては、適正な生活習慣、食事療法、薬物療法などがあるが、食事療法は欠くことができない重要な治療法であり、このことは多くのエビデンスによって示されてきた。
●本書は管理栄養士・栄養士、看護師の方が、必要な基礎知識から具体的な食事指導方法までを理解しやすいように ?保存期 ?糖尿病性腎症?血液透析期?腹膜透析期?高齢者?小児 ?移植者に区別し記述。内容が容易に理解できて、CKD患者さんの病態の改善に役立つ。
●第2版では『CKD診療ガイド2012』に対応させて慢性腎臓病(透析を含む)の食事指導をテーマ別に詳解。左頁はスタッフ用に、右頁は患者さん用に構成。スタッフの指導媒体として、患者用の頁はコピーして使えるようになっている。(出版社HPより)

●A4・120ページ 2013年発行 医歯薬出版
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あなたも名医!透析まで行かせない!CKD診療

2012.12.25

第一線で診療を行うジェネラリストは増え続けるCKD患者に何ができるのか、「透析まで行かせない」すなわち、「CKD患者を守り、腎機能を維持・向上させるためにできること」とは何か、最新の情報をわかりやすく解説!CKD患者のそれぞれの状況・症状に応じて腎臓専門医とコメディカルスタッフがチーム医療としてどのように取り組んでいるか,実践的なCKD診療について紹介・解説した第3章は特に読み応えあり!(出版社紹介文より)

●B5・200ページ 2013年発行 日本医事新報社
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