糖尿病の本・ビデオ

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フットケア

糖尿病フットケア ハンドブック

2006.10.07

著:M.E.エドモンド、A.V.M.フォスター 監訳:内村 功 訳:糖尿病足病変研究会
 糖尿病足病変に対して実地医家が早期診断し、かつ新しいアプローチが可能になるように、足病変の自然経過に基づく病期分類より、的確な治療・対応など、実践的情報を提供する。管理ステージは、正常の足、ハイリスク足、潰瘍のできた足、感染症足病変、足壊疽、救済不な足、の6分類。随所に「患者への情報」として、どの管理ステージにある患者には何を伝えるべきかが整理されているのも役立つ。また、「病院での注意」「自宅での注意」などのコラムも。主な内容は、序論/糖尿病足病変の評価、神経障害、虚血、変形、胼胝、腫脹、皮膚の断裂、感染、神経障害性足病変、神経虚血性足病変、集学的治療チーム 管理ステージ1:正常の足/機械的圧迫コントロール、よい靴のガイド、爪を安全に切れる患者、代謝コントロール 管理ステージ2:ハイリスク足/中足骨骨頭部の突出、外反母趾、胼胝、乾燥皮膚と亀裂、血管障害コントロール、教育的コントロール 管理ステージ3:潰瘍のできた足/症状と診断、神経障害性潰瘍、神経虚血性潰瘍、褥瘡潰瘍、穿孔創傷、科学的および温度的創傷、医原性潰瘍、悪性潰瘍、体重解除靴、創傷コントロール、デブリドマン、マゴット(蛆虫療法)、皮膚移植、ドレッシング、細菌感染コントロール、ABI、血管造影検査および血管形成術、疼痛対策 管理ステージ4:感染性足病変/局所感染性潰瘍、骨髄炎、周術期のケア 管理ステージ5:足壊疽/湿性壊死、乾性壊死、神経障害性や神経虚血性足における壊死、:外科的デブリドマン、遊離組織移植、自然脱落 管理ステージ6:救済不能な足/大切断、術前ケア、周術期ケア、術後ケア、リハビリテーション 非潰瘍性病変/シャルコー足、病的骨折、有痛性神経変性 など。
●A5・176ページ 本体\4,700+税 2006年発行 シュプリンガー・ジャパン(03-6831-7005)
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糖尿病患者さんのフットケア はじめの一歩

2006.03.01

 糖尿病患者さんへのフットケアの知識と実践を学べる入門書。フットケアの必要性と、看護師同士での実践、患者さんへ始める際に何が最初に必用か、セルフチェック方法の伝え方、知識や技術をアップデートするための情報入手手段、アセスメント用紙の具体例、Q&A、用語集など、糖尿病フットケアを一から始めて継続的にスキルアップしていくために役立つ内容構成

●B5・240ページ \4,200(本体4,000+税) 2006年発行 メディカ出版
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ナースと患者のための よくわかる糖尿病のフットケア―潰瘍・壊疽から守るために―

2006.02.28

 糖尿病の合併症の一つである足病変。壊疽や潰瘍への進行を防ぐため、早期発見、軽症時のケアについて平易に解説する。写真や図・イラストを多用し、また、A4サイズの大きな紙面に大きな文字を用いて、オールカラーで読みやすく編集されている。ナースばかりでなく患者さんにも実用的。

●A4・60ページ \1,680(本体1,600+税) 2006年発行 医薬ジャーナル社(06-6202-7280)
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糖尿病患者のフットケア フットケア外来のシステムとケアの実際

2004.09.01

 2000年にスタートした京都大学医学部附属病院のフットケア外来の、現在までの経過と、そこで確立されたケアの実際を一冊にまとめたもの。糖尿病患者にとって、足病変はときに下肢切断に至る大きな問題。足病変の誘因であるくつずれ対策をどうすればよいのか。医師・看護師・くつ専門家との連携で、「ここまで予防できる」という実例を豊富に掲載している。

●B5・140ページ \2,100(本体\2,000+税) 2004年発行 医学書院
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国立京都病院糖尿病センター 糖尿病フット・マネージメント

2002.05.15

 国立京都病院糖尿病センターでは2000年1月から、ジョスリン糖尿病センターのチーム医療によりシステム化されたフットケアを参考に、フットケア専門外来を開設。本書は、同センターで行われているフットマネジメントを解説したもの。糖尿病足病変の予防と早期発見・患者指導や、実際に足病変が起きた場合のその程度・内容に応じた治療法が、多数のカラー写真を使用し詳述されている。巻末に糖尿病フットスクリーニング・レコードと、糖尿病足病変マネージメント・レコードの付録付き。

●A5・131ページ \3,800 2002年発行 診断と治療社(03-3580-2770)
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