糖尿病の本・ビデオ

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フットケア

カラー写真とDVD動画であなたもアセスメント名人!糖尿病フットケア完全マスター

2009.03.10

 糖尿病患者さんへのフットケアを行ううえで必要な知識・技術をオールカラーの写真で解説。また、糖尿病看護認定看護師による臨床フットケア技術を動画で収録したDVDが付いていて、文字を読み写真を見るだけではわからない細部のテクニックとポイントを理解できる。実際の症例写真をもとにアセスメント力をためすページや、2008年に新設された診療報酬(糖尿病合併症管理料)のフットケアに関するページも充実している 

●B5・136ページ(DVD付) 2009年発行 メディカ出版
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足の創傷をいかに治すか―糖尿病フットケア・Limb Salvageへのチーム医療―

2009.03.01

 フットケアはかつてそれほど注目されることのない分野であったが、近年は数多くの書籍が出版されるようになった。ことに糖尿病患者の急増と高齢化の影響で、糖尿病足病変への関心が高まっている。糖尿病フットケアをテーマとする新刊も少なくないが、多くは足病変の防や早期発見に重点を置き、コメディカルも含めた診療体制の確立に役立つ内容となっている。しかし、進行し重症化した足病変の治療には、血管外科医、形成外科医、整形外科医などの専門家それぞれがもつ技術を集約してあたる必要がある。本書は足病変の「防」ではなく「治療」を主眼としたもので、外科的臨床分野に深く食い込んだ類書の少ない特色ある内容。巻末には70ページ以上にわたり Wound Healing Society(米国創傷治癒学会)発行のガイドライン(糖尿病性潰瘍治療、糖尿病性潰瘍防、動脈不全潰瘍治療、下肢動脈性潰瘍防などのガイドライン)の全訳が掲載されていて役立つ。

●B5・345ページ (本体\17,000+税) 2009年発行 克誠堂出版(03-3811-0995)
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チームで行う糖尿病の予防的フットケア

2008.05.30

 糖尿病患者数の増加、ことに生命予後の改善により罹病期間が長い患者さんが増えたことや、生活習慣の欧米化や病態の変化により、国内でも糖尿病足病変が増えている。それとともにフットケアの解説書も多く出版されるようになったが、書籍では理論を理解できても実際の臨床に応用がきく技術面がわかりづらく、隔靴掻痒の感が否めない。本DVDは、フットケアを四つに分けて説明。はじめに糖尿病足病変の疫学・病態・診断・治療という基礎的な話、次に足病変に対するチームアプローチの有効性、続いて実際のフットケアをどのように行えばよいか、最後にケーススタディとして足病変の症例を提示する。とくに、糖尿病患者さんは足趾の感覚低下や視力障害などを合併していることが多く、足病変の発見が遅れがちでなため、その進展防止のためには予防の観点をもって取り組むことが大切であることから、「予防的フットケア」に重点を置いている。小冊子の内容は、DVDの使い方、DVD内容紹介、イラストでみる足底の構造、2008年度診療報酬改定―糖尿病療養指導をめぐるトピックス、用語解説。

●A5・22ページの解説書付き 2008年発行 メディカルレビュー社
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フットケア最前線

2008.02.15

 フットケア診療には皮膚科、内科、形成外科、血管外科、整形外科などの学際的な医学知識が広く求められるのみでなく、あらゆる医療専門職のスキルを活かしたチーム医療が必須。本書はフットケア診療のための基礎的な知識、診療のポイント、治療の実際について、診療現場の最前線の医師・コメディカルから足医学専門家・靴マイスターに至る幅広い分野の執筆者が参加し編集。最新のフットケア診療の全容を一読で理解できる。皮膚科診療最前線シリーズの1冊だか、内容の多くは糖尿病に直接関係している。

●B5変・254ページ 本体\3,300+税 2008年発行 メディカルレビュー社(03-3835-3049)
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フットケア 基礎的知識から専門的技術まで

2007.05.18

編集:日本フットケア学会
 日本フットケア学会の編集による、フットケアの実践書。高齢者や糖尿病患者だけではなく、今、足のトラブルを抱えている人は非常に多いが、医療者・介護者として何をすればよいのかという基本的なことが、あまり周知されていない。本書は、まず何から始めたらよいか、医療者が行うべきフットケアとは何か、どのような対象に行うか? さらには介護職が介護防の視点で知っておくべき足の観察点は何か? などを整理した、すぐに役立つフットケアの実践書。以下、目次より抜粋。I. フットケアとは?/医療者・介護者が行うフットケアとは、フットケアがなぜ必要か、知っておきたい足のつくりと動き II. はじめようフットケア/チームで行うフットケア、アセスメントの方法と技法、フットケアの方法と技法 III. 多く見かける足の疾患とケア/糖尿病・内科患者のフットケア、皮膚科患者のフットケア、整形外科患者のフットケア、血管患者のフットケア、透析患者のフットケア、足の難治性潰瘍患者のフットケア、褥瘡患者のフットケア、脳神経内科患者のフットケア IV. ライフステージとフットケア/高齢者・転倒防のフットケア、小児のフットケア、在宅患者のフットケア、高齢者施設のフットケア、スポーツ選手のフットケア V. サポートいろいろ/患者教育、心理・社会的サポート、靴・インソール、診療報酬・介護報酬、これからのフットケア現在の問題点と対策 など。
●B5・224ページ \3,360(本体\3,200+税) 2006年発行 医学書院(03-3817-5600)
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