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肥満・Met-S・予備群

肥満症(第2版)−基礎・臨床研究の進歩−(日本臨牀68巻 増刊号2)

2010.02.28

『日本臨牀』の増刊号。「肥満」と「肥満症」を別に定義するなど、世界でも先進的なわが国の肥満研究の最新情報を一冊にまとめたもの。ページ数は800ページ近くに及び、基礎研究の最新情報から治療学の進歩、肥満症予防のための社会的システムの在り方など、広範な内容。特論として、子宮内環境と肥満・メタボリックシンドローム、脂肪萎縮症、などのトピックを取り上げている。

●B5 \16,065(本体\15,300) 2010年発行 日本臨牀社
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チームで撲滅!メタボリックシンドローム

2009.06.01

 国立病院機京都医療センター・糖尿病センターは2001年、肥満を合併する糖尿病患者を対象に「肥満・運動療法外来」という特殊外来を開設し、2006年にはこれを「肥満・メタボリックシンドローム外来(通称メタボ外来)」と改称した。同外来は医師とコメディカルによるチームワーク医療を特徴とし、体重グラフや食事記録などを盛り込んだ独自の「ダイエットノート」を利用して減量指導にあたっている。本書は、外来開設から約7年半にわたる豊富な経験を踏まえ、メタボリックシンドロームの基礎知識と、実際の京都医療センターでの取り組みを実践編・症例編として盛り込み、最新の知見・トピックスを織り交ぜてまとめたもの。基礎的な内容から専門的な内容まで広範な情報が盛り込まれ、かつそれらの記事が分量的にバランスよく配置されており、コメディカルや一般の方、専門医まで幅広い読者に役立つ成。付属のCD-ROMには、外来問診票、関連検査項目一覧、薬剤一覧、ダイエットノート、パラメータ計算シート、クリニカルパス、メタボ教室用スライド、ダイエットレシピ、SAS簡易質問票、うつ質問票などが収載され、すぐに使えて便利

●B5・200ページ・CD-ROM付き (本体\3,900+税) 2009年発行 診断と治療社(03-3580-2770)
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メタボリックシンドロームディクショナリー―健診・保健指導のための知っておきたいキーワード―

2009.05.27

 メタボリックシンドロームおよぴ特定健診・保健指導関連の重要な129のキーワードを簡潔に解説。ディクショナリー様の形式をとりながらも、関連する事項がまとめて項目だてられており、手引き書として全編通して読むのにも適している。B6変型と手ごろなサイズに必要な情報が効率よくまとめられているため、つねに手元に一冊置いて、知識の再確認や指導用資料作成の参考にしたり、情報の原典や文献の検索に用いるなど、こまめに繰り返し使うとより役立つ。特定健診・特定保健指導に関わる医師、看護師、栄養士、保健師などにおすすめ。

●B6変型・352ページ(本体\3,800+税) 2009年発行 診断と治療社(03-3580-2770)
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キーワードでわかる! メタボリックシンドローム

2008.10.20

メタボリックシンドロームに関連するさまざまなキーワードを糸口として、成因・病態・診断・治療・健診・最新のエビデンス等を解説ししている。知りたい用語、気になるキーワードから自由に読み進めていくことで、メタボリックシンドロームの関連知識が容易に得られる構成。

●B5判・334ページ (本体\8,000+税) 2008年発行 中外医学社
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小児のメタボリックシンドローム

2008.04.07

 日本小児内分学会の編集による、日本人小児におけるメタボリックシンドロームに関する初の包括的学術刊行物。成人のメタボリックシンドロームは小児期の生活習慣に大きな影響を受け、小児肥満の約70%は成人肥満に移行し、高度な肥満では小児期からでも糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病を合併するするうえ、動脈硬化性病変はすでに小児期から存在することも明らかにされている。わが国において小児肥満は40年前と比べると約4倍に増え、約10人に1〜2人が肥満児であるといわれ、その対策が急務。小児のメタボリックシンドロームについてのエビデンスはいまだ分とはいえないものの、本書は現時点における小児のメタボリックシンドロームの概念・病態・診断・治療・予防などについて最新の知見を網羅している。

●B5・90ページ (本体\3,800+税) 2008年発行 診断と治療社
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