糖尿病の本・ビデオ

検査・診療・ガイドライン

『通じる力』医師のためのコミュニケーションスキル入門

2017.06.01


内容紹介
 コミュニケーションスキルは臨床において重要な能力であり,学部教育,さらに生涯教育においても力が入れられている.著者自身の経験からコミュニケ―ションスキルは生来の資質でなくて,学べること,訓練できることを確信した.

・本書は,特に研修医を読者に想定して,研修医の知りたいことを念頭に置いて執筆.
・医療現場で遭遇する場面を7つのテーマに分け,日常生活の場面も含めて49例のロールプレイの形で提示.

 読むだけでなく,仲間と実際に演じたり,ひとりで朗読して,スキルを磨く副読本に使ってほしい.

出版社:●四六判・195頁(本体4,200円+税) 2017年発行  金芳堂
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プラクティス・セレクション 「糖尿病 医学史談」 臨床・研究の歴史をひもとく

2017.05.17

 わが国の糖尿病学の歴史を形作ってきた著者自らが糖尿病臨床・研究の現代史を説き明かす!

内容紹介
●糖尿病臨床・研究のエポックメーキングな出来事を取り上げ,インスリン発見後から現在へ至る糖尿病治療の現代史をまとめた『プラクティス』連載が待望の書籍化.
●臨床家の書棚に,施設図書館に常備いただきたい一冊.
(出版社HPより)

出版社:●B5判・252頁・2色刷 (本体 5,000円+税) 2017年発行  医歯薬出版株式会社
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カーボカウントの手びき

2017.05.02


内容紹介
●日本糖尿病学会が総力をあげて糖尿病患者さん向けに作成した糖尿病食事療法のテキスト. カーボカウントとは,より正確に糖質摂取量を把握して血糖管理をする食事療法のことで,本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と本書を並行して利用することで,食事療法を的確に継続し,糖尿病の治療の成果を着実に得ることができる.

▽姉妹本のご案内  『医療者のためのカーボカウント指導テキスト』>>詳細はこちら
 編著:日本糖尿病学会
(出版社HPより)


出版社:●B5判・56頁・2色刷 (本体 1,000円+税) 2017年発行  文光堂
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医療者のためのカーボカウント指導テキスト

2017.05.02


内容紹介
●日本糖尿病学会が総力をあげて医師,管理栄養士に向けて作成したカーボカウントの指導用テキスト.カーボカウントを導入することによって,より厳密に糖質摂取量を把握して治療効果を上げることができる.本書では基本的な考え方から,イラストや図表を多く使いわかりやすく解説した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と合わせて本書を活用し,糖尿病食事療法指導に役立てて頂きたい.患者向けに作成された本書の姉妹書である「カーボカウントの手びき」と一緒にぜひ活用して頂きたい.

▽姉妹本のご案内 『カーボカウントの手びき』>>詳細はこちら
 編著:日本糖尿病学会
(出版社HPより)


出版社:●B5判・64頁・2色刷 (本体 1,500円+税) 2017年発行  文光堂
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プラクティス・セレクション 糖尿病を診る ポケット検査事典

2017.04.19


内容紹介
●糖尿病に関連する検査について,必要なときに必要な項目が引けて,必要最小限のポイントがすぐわかる臨床に役立つポケット事典.
●糖尿病の「コントロール目標,病態評価,診査・診断」から,「合併症の観察・管理,内分泌,膵外分泌,感染症関連」まで,「糖尿病を診る」ために必要な約150項目を網羅.
●項目ごとに「どんな検査か?」「どんなときに調べるか?」「何がわかるか?」「どう読むか?」「何に注意すればよいか?」などコンパクトに解説.
●保険点数情報も収載.
(出版社HPより)


出版社:●新書判/2色: 224ページ (本体 3,000円+税) 2017年発行  医歯薬出版
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SGLT2阻害剤の臨床

2016.12.22

糖尿病新薬の特徴と違いがやさしく分かるプロフェッショナルの処方術!
目次
Global evidenceが多いフォシーガ、Japan evidenceが多いスーグラ。American & Global evidenceが多く、SGLT2阻害選択性があえて低いカナグル。代謝系に工夫を凝らすことで安全性を高めたルセフィ。半減期が長く翌朝まで効果が持続するジャディアンス、半減期が短く日中に強く効果を示しやすいトホグリフロジン(商品名:デベルザ、アプルウェイ)。どれも処方を分けることが重要で、使い分ける技がプロとして必要とされます。本書は、新薬の特徴をよく知り、こうした製剤間の違いを理解して効果的に処方できるように、分かりやすく解説しています。
(出版社HPより抜粋)

出版社:●B5判/112頁/オールカラー/図135点 定価3,240円(本体3,000円+税) 発行日:2016年12月20日(第1版) (株)医学と看護社
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糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ

2016.09.23


内容紹介
・チーム医療による糖尿看護がわかる一冊!
・糖尿病を背景疾患として持つ患者さんのケアについてチームアプローチの視点から解説します。
・患者にかかわった専門職の構成、情報共有のプロセス・何をどう判断したか、治療・指導(退院指導,継続看護など)を事例を通して紹介しています。
・多職種のかかわりが必要な現代の糖尿病患者の支援に必携の一冊です。

本書では最前線で活躍する医療チームの20事例を紹介。かかわった専門職の構成、情報共有のプロセス、治療・看護を具体的に示した。医療チームの“かなめ”は看護師であるあなた。(「BOOK」データベースより)

出版社:●文庫 180ページ (本体\2,500+税) 2016年発行 看護の科学社
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糖尿病診療ガイドライン2016

2016.06.07


内容(出版社HPより)
国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。

出版社:●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
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糖尿病治療ガイド2016-2017

2016.06.07

内容(出版社HPより)
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,コメディカルスタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,学会ガイドラインの最新版(2016年版)の情報や,最新の薬剤情報の追加などのほか,「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」の掲載など,全面的に内容をアップデートした.

【改訂のポイント】
☆日本糖尿病学会の最新ガイドライン,および他の学会のガイドラインとの整合性
・日本糖尿病学会と日本老年医学会が合同で新たに策定した「高齢者糖尿病の血糖
 コントロール目標」を新規に掲載した.
・食事療法の進め方,たんぱく質摂取量,食塩摂取量,小児のエネルギーの食事摂取基準,妊娠中の糖代謝異常の診断基準に変更を加えた.
☆新たに登場した治療薬への対応
・6章「薬物療法」と付録「血糖降下薬一覧表」において,2016年4月現在の薬剤情報をできるだけ加えた.
・付録「自己検査用グルコース測定器一覧表」でも,新商品・販売中止による掲載機種の入れ替えを行った.

出版社:●B5判・120頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 864円(本体 800円)
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妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル

2015.12.17

 糖代謝異常合併妊娠は,妊娠中,出産後も厳密な管理が必要となる。本書は妊婦に携わるすべての医療従事者,糖尿病を診察する医師達に正確な情報を提供するため,日本糖尿病・妊娠学会がまとめた管理マニュアルである。
 Clinical Questionに回答する形式で解説され,理解しやすいものになっている。近年,妊娠糖尿病妊婦の頻度は上昇しており,今後の周産期管理に必携の書籍である。(出版社HPより)

出版社:B5判 176ページ 2色、2015年12月21日刊行予定  メジカルビュー社
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