糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病一般


効果につなげる 薬物治療アドヒアランスの改善 〜残薬問題への処方箋〜

2017.09.04


内容紹介

● 50%以下といわれる慢性疾患患者の服薬率は、治療アウトカムを左右する深刻な課題である。これら残薬の問題は、同時にわが国の医療経済を圧迫する一因でもある。

● 配合剤の活用、処方の工夫、患者とのラポールの構築−本書では、各専門家が豊富な経験と最新の知見を基に、患者の薬剤アドヒアランスを高める方法を詳述。

● 医師、薬剤師、看護師、栄養士といった多職種が連携し、患者とともに治療や処方を考えていく“アドヒアランス”。超高齢社会において重要性を増すばかりのその概念を体現する一冊!
(出版社HPより)

●B5判 188頁 本体 4,200円+税 2017年発行  医薬ジャーナル社
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糖尿病と循環器病 一歩進んだ糖尿病循環器学―Diabetic Cardiology

2017.09.04


内容紹介

● 世界規模で急増する糖尿病人口。三大合併症のみならず大血管障害による死亡リスクも顕在化する一方、SGLT2阻害薬など新規薬剤の登場で、その医療環境は激変のさなかにある。

● いま必要なのは疾患をより多面的に捉え直すアプローチ−“糖尿病循環器学”という野心的な概念のもと、専門領域の垣根を越えて、各分野の第一人者が結集!

● 糖尿病の危険因子、合併循環器病、新規治療薬、歯周病や喫煙との意外なつながりまで、最新の知見を完全網羅。全ての医療者必読、糖尿病医療のエポック・メイキングとなる一冊!
(出版社HPより)

●B5判 375頁 本体 6,800円+税 2017年発行  医薬ジャーナル社
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内科医から伝えたい 歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと

2017.07.04

糖尿病の正しい知識,十分おもちですか?!

定期的に足を運んでくれる歯科医院だからこそできる,糖尿病の予防を内科医がやさしく解説.

内容紹介

●糖尿病患者とその予備軍の激増が叫ばれている現代社会で,歯科医療が果たす役割はますます重要になってきています.
●歯科医院における糖尿病患者の診療の際,知っておくべき知識や注意点などをやさしく解説.
●糖尿病患者における歯周治療の重要性や口腔感染制御の必要性について,わかりやすくまとめた歯科界初の話題の一冊!

(出版社HPより)

●B5判・90頁 / 2色 (本体 3,200円+税) 2017年発行  医歯薬出版株式会社
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小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン

2017.06.29

内容紹介

 日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するオフィシャルなガイドライン。小児・思春期糖尿病領域において蓄積されつつあるエビデンスを吟味し、小児・思春期糖尿病の診断・治療、患児・家族への支援について明確な指針を示す。小児科医、一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊。

●328ページ・2015年・B5・3,800円 + 税
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糖尿病最新の治療2016-2018: オンラインアクセス権付

2017.06.29


内容紹介

 最新情報と治療方針を整理し、簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの糖尿病版。巻頭トピックスでは、「腎再生の最前線」「DPP-4阻害薬の大規模臨床試験」「合併症治療への新たなアプローチ:神経障害を中心に」などの注目テーマを取り上げた。各論では、基本的治療だけでなく、各病態、合併症がある場合の治療も具体的に解説し、一冊で糖尿病の最新の治療法が網羅できる。

●342ページ・2016年・B5・8,000円 + 税
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