糖尿病の本・ビデオ

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1型糖尿病・合併症他・各論


最新インスリン療法 改訂第2版 ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて

2015.06.01

インスリン療法を行ううえで必ずおさえておきたい基礎的事項の解説はもとより臨床に即した応用のツボの紹介や,さまざまな病態がある2型糖尿病患者への具体的なインスリンの投与法,妊娠や周術期への対応,1型糖尿病患者への治療法などを詳述した『最新インスリン療法』の改訂第2版,糖尿病患者のQOL改善を目指すための,より新しい知見や薬剤情報を盛り込んでいる.

●B5・320ページ 2015年発行 中山書店
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インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

2015.05.18

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)

●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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糖尿病治療のニューパラダイム 第3巻 薬物療法の実践 〜インスリンを中心に〜

2015.03.10

●第3巻はインスリンによる治療編。総論ではその適応やインスリンの種類、特性といった基礎知識を大規模臨床試験の結果も含め解説。
●各論では、インスリン療法の実際、1型・2型糖尿病に加え様々な病態や臨床状況に応じた対応を詳述。今まさに注目される、GLP-1受容体作動薬との併用、災害時の備えや展望、再生医療についても紹介した充実の内容。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも、ぜひ第1巻、2巻と併せて活用いただきたい一冊!
(出版社HPより抜粋)

●B5判 272頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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糖尿病治療のニューパラダイム 第2巻 薬物療法の実践 〜血糖降下薬を中心に〜

2014.11.20

●第2巻は血糖降下薬による治療編。総論ではその作用機序から安全性、ガイドラインにおける各薬剤の位置付け、わが国での薬物治療の動向までを解説。
●各論では、様々な病態や臨床状況に応じた治療法や課題、副作用について詳述。加えて実践の章は服薬指導や医療経済をも視野に入れた充実の内容に。
●第1巻に引き続き、専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)

●B5判 272頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

2014.06.01

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。

●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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