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2019年08月06日

糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助

 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】
(2019年9月発行号)

特集:ベテランナースに聞いた! 患者の疑問や不安にピタリ答える GOODワード&ここに注意のNO GOODワード

<1 病気についての患者のことば>
◆1 糖尿病って治るの? 症状はないのに、通院したり治療したりする意味はあるの?
◆2 ちょっと血糖が高いだけだから、今のままで問題ないでしょ。
◆3 1か月がんばったのに血糖コントロールがよくなっていなかったから、やる気がなくなるよ。
<2 治療についての患者のことば>
◆1 食事は制限したくないから、運動や薬でなんとかしたいのだけど……。
◆2 病気が悪くなってもいいから、好きなものが食べたいよ。
◆3 食べすぎたら、そのぶん運動して消費したり、食事の回数を減らしたりしているよ。
◆4 忙しくて時間もないし、運動は面倒だからしないよ。
◆5 運動するようにって先生に言われたけど、昔から運動音痴でスポーツは苦手だからできないよ。
◆6 足や腰が痛いから、運動はできないよ。
◆7 忙しくてなかなか受診できないから、薬を多めに出してほしい。
◆8 インスリン注射は絶対にしたくない。
◆9 食前の血糖値が低いときは、インスリンを減らして食事を多めにとるようにしているよ。
<3 合併症についての患者のことば>
◆1 眼科や歯科の検査は面倒だから行きたくない。
◆2 足を切るってよっぽど糖尿病が悪くなった人だけだよね。自分にはまだ関係ないよね。
<4 そのほかの患者のことば>
◆1 テレビで糖尿病に効くと言っていたサプリメントを飲んでいるよ。
◆2 糖尿病というのは恥ずかしくて誰にも言えないよ。
◆3 栄養指導やフットケアはお金がかかるから受けたくないよ。
◆4 ホームヘルパーさんに食事や薬のことを頼みにくいよ。
<5 家族のことば>
◆1 糖尿病の夫の食事や薬の管理はすべて私がしているけど、それでいいよね?
◆2 認知症の父がインスリンを打ったことを忘れて打ちすぎてしまい、何度も低血糖になるのだけど……。

<コラム ベテランナースが語る 忘れられない患者とのエピソード>
◆1 糖尿病は治る? 治らない?
◆2 患者の心を動かした家族の一言
◆3 80年生き抜くには、隠れた力をもっている
◆4 患者を信じて伴走する大切さに気づいたきっかけ
◆5 足があること
◆6 「わたしゃどうなってもいいだわ」
◆7 お母さんの笑顔が一番の薬

【連載】
◆糖尿病と私 節目の数字
◆Dr. サトーの少しなが~いつぶやき 療養指導のピンチからチャンスまで
◆元気をお届け! いきいき糖尿病クリニック通信
◆糖尿病からアンチエイジングを考える

【レポート】
◆新たな認定看護師制度に関する説明会

【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!
◆自分をさらけ出し相互理解を深める! 医療チームをつなぐ対話の技術
◆日本健康寿命延伸学会 ロコモ知るシンポジウム
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
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