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2016年06月24日

糖尿病・透析の人に役立つ――「足病」の教科書

大浦 武彦 (著), 秋野 公造 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
「足病」は、2016年から国の支援を受けて具体的に医療体制の仕組みが動き出した新しい医療の領域です。「足病」の治療は一刻を争います。本邦初の、「足病」をわかりやすく説いた本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大浦 武彦
 1931年生まれ。北海道大学名誉教授、医学博士。日本下肢救済・足病学会理事長。日本の形成外科領域の先駆者として長年にわたり活躍。また、創傷治療の実践的な治療方法を開発するなど、パイオニアとして医療界をけん引してきた。現在は、糖尿病や透析による足切断回避の対策に尽力している。日本形成外科学会理事長、国際熱傷学会副会長、日本褥瘡学会理事長などを歴任

秋野 公造
 1967年生まれ。参議院議員。長崎大学・横浜薬科大学・長崎外国語大学客員教授。医学博士。長崎大学と米国シーダース・サイナイ・メディカルセンターでの勤務後、2006年より厚生労働省で勤務。東京空港検疫所支所長などを歴任。医学・行政・立法の現場に精通した稀有な存在で、国の医療制度を舵取りする。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用を実現させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ●224ページ 本体\1,400+税 2016年発行 三五館
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