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2013年04月26日

42才からの糖尿病―血糖値が高めと言われたら

片山隆司:監修

男性で言えば、42才の厄年の頃にいろいろな体調の変化が出てくる。暴飲暴食のつけで無駄な肉がつき出し、かといって定期的な運動もおぼつかず。さらに定期検診でこれまで言われたことのないようなことを言われ、少なからずショックを受ける人も多いはず。糖尿病の疑いがあると言われ、できれば、病院に行かずに、自分で糖尿病のことを調べたいと思っても糖尿病を説明している本はちんぷんかんぷん。そんな「糖尿病のことは知りたいけども、難しいのはいやだ」という人のための本。糖尿病にはどう対処すればよいのか、また、これを実行すれば大丈夫といったようなことをシンプルに説明。体験者の話も入れ、これをやっておけば当面大丈夫!ということが見つかれば上出来!なお、糖尿病の患者数は約230万人(2011年調べ)。また、健診で血糖値が高く「要治療」と判定されたにもかかわらず、医療機関で受診や治療を受けていない人の割合が約4割にのぼり、30歳代では約6割に達すること(健康日本21推進フォーラム調査)。受診はしたが「治療をしていない」という非受療者の割合は16%を占め、未受診者と合わせた“放置群”の割合は39%。30歳代では“放置群”が58%と特に多い。そんな人が気楽に開ける本の構成に。
以下、目次より抜粋。
第1章 血糖値が高い―検査でそう言われたあなたに
第2章 糖尿病とは―血糖値が高いと言われたが…糖尿病の正体は?
第3章 このまま放っておいたら…―こわい合併症があなたを襲う
第4章 こうすれば改善できる―心がまえ編
第5章 こうすれば改善できる―食事編
第6章 こうすれば改善できる―生活・運動編
第7章 ここまで進化―最新治療方法
●四六・128ページ 2013年発行 主婦の友社
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