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Q.43 糖尿病だと「ビールはだめだがウイスキーならよい」というのは間違っている?

間違い  N O

ポイント
アルコールは基本的によくありません。
 ビールはだめだがウイスキーならよいというのは、ある意味では間違っていません。ビールは糖分を含んでいますが、ウイスキーには糖分が含まれていないからです。しかし、アルコール類自体が高カロリーで栄養分が少なく、食事療法を乱す大きな原因のひとつとなっています。糖尿病の方はアルコールの種類に関係なく、基本的に禁酒と考えましょう。
 血糖値のコントロールが良好で合併症もなく、薬物療法をしていなければ、少量の飲酒が許されることもありますが、それでも主治医に相談してから飲むようにしましょう。