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2017年08月03日

20週間の運動療法で1型糖尿病患者の左室機能が改善する

 青年期の1型糖尿病患者では、高強度の運動療法を20週間行うと左室の有酸素運動能(aerobic capacity)と1回拍出量(stroke volume)が改善するとの研究結果が「Diabetes Care」7月18日オンライン版に掲載された。

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日本医療・健康情報研究所

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