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2017年04月07日

米国の糖尿病腎症治療に新規経口血糖降下薬の処方頻度が増加

 米国では2010年から2014年にかけて、糖尿病腎症患者に対してスルホニル尿素(SU)薬のほか、DPP-4阻害薬などの新しい経口血糖降下薬の処方頻度が増加していることが、「Journal of Clinical Pharmacy and Therapeutics」オンライン版に3月15日掲載の論文で報告された。

[ DM-NET ]
日本医療・健康情報研究所

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