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心疾患死が上昇 歯止めかからず 2010年人口動態統計
 厚生労働省の調査によると、糖尿病と関連の深い心疾患による死亡率は年々増えている。
 死亡数と死亡率を多い疾患は(1)がん(35万3318人、29.5%)、(2)心疾患(18万9192人、15.8%)、(3)脳血管疾患(12万3393人、10.3%)、(4)肺炎(11万8806人、9.9%)の順。上位3疾患で全死因の半数を超えている。
○平成22年人口動態統計
人口動態統計(厚生労働省)
2010年 | 2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年
(2011年12月)

【人口動態統計】 心疾患による死亡が年々増加
(2010年09月)

3年連続で人口が減少、高齢者の単独世帯も増加
(2010年01月)

【人口動態統計】 心疾患と脳血管疾患による死亡が27%
 心疾患は1985年に脳血管疾患にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率ともに上昇傾向を示し、2008年の全死亡者に占める割合は15.9%になった。糖尿病による死亡数は1万4446人(男性7,611人、女性6,835人)で前年より微増した。この数値には糖尿病によって発症頻度が高くなる心疾患や脳血管疾患などの死亡数は含まれない。
○平成20年 人口動態統計月報年計の概況
(2009年06月)

日本人の死因の2位は心疾患、3位は脳血管疾患
○平成19年 人口動態統計(確定数)の概況
(2008年09月)

糖尿病による死亡数は1万9605人
○平成18年 人口動態統計(確定数)の概況
(2007年09月)

喫煙と糖尿病 効果的な禁煙ガイドラインが求められている
 平成17年度人口動態統計によると、肺がんによる死亡は年間で5万人以上に及ぶ。
○厚生労働省「第3次対がん10か年総合戦略研究事業」
(2007年04月)

日本人の死因の男性10位、女性9位が糖尿病
○平成17年 人口動態統計(確定数)の概況
(2006年09月)

日本人の死因の男性10位、女性9位が糖尿病
○平成16年 人口動態統計(確定数)の概況
(2005年10月)

日本人の死因の男性10位、女性9位が糖尿病
○平成15年 人口動態統計(確定数)の概況
(2004年09月)

日本人の死因の男性は10位、女性は9位が糖尿病
○平成14年 人口動態統計(確定数)の概況
(2003年08月)

日本人の死因の男性は10位、女性は9位が糖尿病
○平成13年 人口動態統計(確定数)の概況
(2002年09月)

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