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GLP-1受容体作動薬 血糖値と体重がコントロールできていると満足度が高い
2011年06月28日
日本イーライリリーは、2型糖尿病患者の薬物治療のコントロール指標と満足度について、今年5月にインターネット調査を実施した。GLP-1受容体作動薬を使い治療を受けている患者で、治療に対する満足度が高く、服薬の継続度も高いという結果になった。
「インクレチンホルモン」というインスリン分泌を促進するホルモンに着目した新しい作用機序の治療薬が登場し、2型糖尿病の新たな治療選択肢として注目されている。日本イーライリリーは昨年12月に、インクレチン関連薬の注射剤であるGLP-1受容体作動薬「バイエッタ(一般名:エキセナチド)」を発売した。バイエッタは、血糖コントロールを改善するだけでなく、体重減少の効果もある薬剤として期待されている。 調査の対象となったのは、通院し薬物治療を行っている全国の40歳以上の男女312人。今回の調査から、下記のことがあきらかになった――
患者さん向け糖尿病情報サイト Diabetes.co.jp
(TERA)
[ 日本医療・健康情報研究所 ]
※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。
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